6月
12

園長通信~どんな目で見る~

Written by pinokio posted on 6月 12, 2019 in 園長のお話

皆さんはこの言葉を聞いたことがありますか

鳥の目、虫の目、さなかの目が良い経営者には必要である

時代を読む(潮流)魚の目、細かい部分まで観察する虫の目、少し離れたところから客観的に見る鳥の目、つまり多彩な視点を持つことが重要だということだと思います

保育でも同様です

当園にはゾーンという遊びを大きく分けているエリアがあります

絵本ゾーン

ブロックゾーン

製作ゾーン

ごっこ遊びゾーン等です

ブロックゾーンと一口で言ってもその種類は多様です

積み重ねる積み木

マグネットで繋がるもの

自動車、汽車

道路に線路

動物等があります

その1つ1つのどのように選び、遊びを構成するか? 同じブロックゾーンでの遊びでも、虫の目が必要となります

今、遊んでいる二人は動物を中心として遊びを広げていました

横に敷いている動物園のマップからの展開でしょうか?

 

どちらにしても私たちは多彩な目で子ども達を見つける責任があります

どの遊びに夢中なのか(魚:今のブーム)

どのようなお友達と関わっているのか(鳥:人との関係性)

どのような遊びを創造し、どのような遊び方なのか(虫、遊びの習熟度)

子ども達を見守る中で、教育・保育の専門家として意識すべきポイントです            園長


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