5月
29

園長通信~一つの遊びから見える色々な姿~

Written by pinokio posted on 5月 29, 2019 in 園長のお話

1つの遊びから生まれる姿は1つではありません

言い方を変えれば1つであっては、いけないと考えます

なぜかというと、子どもにとって何事も答えを1つに絞るべきではなく、多様な考え方や多様な姿を認めていくことが重要だからです

子ども達の姿を見ている現場(私たち)には、当たり前に見えることであり、日常に溢れている姿です

 

先日も折り紙遊びをしている中で・・・

落ち着いてせっせと作り込んでいる子の姿がありました

 

一方でこんな姿があります

折ったものを飛行機として汗まみれになりながら、飛ばしている姿がありました

どちらの姿も、ふさわしい遊びです

 

でも私たちはこうあるべきであるという姿を子どもたちに押し付けていないでしょうか? 子どもたちがやりたい方法を認め続けていくことが、

子ども一人ひとりを認めることであり、好奇心や探求心を向上させることに繋がると信じて、今日も笑い続けていきます   園長でした

 


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