5月
14

園長通信~遊びから学びへ~

Written by pinokio posted on 5月 14, 2019 in 園長のお話

たくさんある遊びの中で・・・

様々な人数で遊ぶ遊びの中で・・・

どのように「学び」に繋げていくのか・・・常に保育者は自問自答しながら、また子門子答(子どもの遊びを見て、聞いたり、子どもとの関係性の中で答えを探る)しながら保育を行っています

例えば教育・保育要領の中の10の姿の「数量や図形、標識や文字などへの関心、感覚」をどう引き出すか?

そう悩んでいる時に、こんな教材を見つけました

手を入れるところの先にかごがあり、いろいろな形の物があります

一緒にいる子が、「今度はこの形!」と手前の赤いボードに置くと・・・

その形を手探りで探し出すのです

何かワクワクしませんか? これかな? 尖っているぞ! 丸いかな? 5感の触覚は研ぎ済ませれます

この遊びを見ていると、提案者(どの形かな?)と回答者がいるため、10の姿の「言葉による伝え合い」が追加されていました

 

でもこの姿を引き出すために、数日前から職員と子どもたちのやり取りがありました

そこで学んだルールは、自然と子ども達へと引き継がれていくのでした・・・      園長


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