4月
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園長通信~子ども集団の規模~

Written by pinokio posted on 4月 26, 2019 in 園長のお話

子どもが2人以上、集まると「子ども集団」となります

遊びの中での集団規模を見ていると・・・

子どもたちの成長や発達状況を理解することにも繋がります

 

例えば遊びの中でうまくいく秘訣は、自分のことだけでなく相手のことにも合わせる、又は折り合いをつける、譲るという社会的関係性です

それが育つてくると、遊びの集団が大きくなるという見方もできます

一人から二人へ、

二人から三人、四人、五人・・・とその社会的集団は広がります

 上手に遊んでいる姿から、私たちは感じなければいけないと思います

一人ひとりの育ちを見れているのか?

この子どもたちはどのような関わりを持ちながら、この集団を維持(機能させているのか)しているのか?

ここに至るまでにどのような関わりがあり、またこれからここでの関わりがどう変化していくのか?

 

ここまでの育ちを引き出す保育者の声掛けや関わり

でもそれ以上に重要なのが、ここから見えてくる育ちやニーズをしっかりと見て、必要に応じて関わる(守る)ということです

つまり・・・「見守る」ということ    それが私たちの目指す保育の道です     園長

※ゴールデンウイークの間は、お休みします。また5月7日にお会いしましょう

 

 


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