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園長通信~子どもの心~

Written by pinokio posted on 3月 4, 2019 in 園長のお話

私たちの仕事は様々な言葉で表されます

指導する、援助する、助言する、支援する、促す、導く、関わる、遊ぶ、見守る等・・・・です

どの言葉も子どもの状況に応じて、私たちが適切に判断し、どう関係性を持つのか?を意味します

 

 

ということは、私たちは子どもに応じて、関わり方を変えなければいけない、一方的な、画一的なものであつてはいけないということです

でも日常の保育の中で、これらの言葉に加えるべき言葉があると、常に感じます

それは・・・

 

見る、聞く です

 

子どもの姿を見て、感じること

子どもの声や気持ち(心)を聞いて、理解していくことから、指導する、援助する、助言する、支援する、促すなどの関わりが適切なものになるのではないでしょうか?  園長


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