12月
26

園長通信~社会性~

Written by pinokio posted on 12月 26, 2018 in 未分類

よく言われる言葉です

社会で子どもを育てる

確かにその通りです

ではその社会とはどういうことを指すのでしょうか?

子どもがいて、その親がいる

これも立派な1つの社会です

家族がいる、親族がいる

これもそうです

地域、町、市、区、県などもそうでしょう

一言で社会といってもその規模はそれぞれ・・・

共通していることは子どもを中心として捉え、誰かがいる

誰かが支えてくれる、誰かが守つてくれるという社会的な関係性n存在があるということです

でも誰かがいるだけでは社会的な営みは生まれません

子どもの発信を丸ごと受け入れること

子どもの気持に真心をもち、接することから社会的営みは生まれるはずです

長くなりましたが今日、1歳児の子どもが食事前の手洗いに向かう途中で、袖がうまく上げれず、戸惑っていました

そして丁度、見学対応の私を見つけ、袖を差し出したのです

「上げて!」

大切なのは子ども自身が自分で頑張ろうとすること

できない時は、誰かに甘えること です

そういう関係性から豊かな社会は生まれるのではないでしょうか?

そんな社会の中で育ってほしいと願います   園長  ※園長通信は今年はこれが最後となり、1月4日から再開します。お楽しみに!!


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