11月
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園長通信~子どもの立ち位置~

Written by pinokio posted on 11月 7, 2018 in 園長のお話

子ども達は保育者(大人)との関わり方をいつも考えて、行動しています

抱っこしてもらいたい

自分で遊びたい

助けてほしい

「がんばっているね」とほめてほしい等

だからこそ、保育者は子どもの気持に応じて適切に関わる必要があります

少し不安があったり、心配なこと、まだ甘えたい等がある時は、必ずそばにいます

これは子どもたちが求めている距離なので、全面的に認めていきます

そうすることで、安心を感じ、好奇心が芽生え始めると、子どもたちは自らの足で活動範囲を広げます

自然と距離が離れるということです

3歳以上になると、その距離も離れることが多くなります

自立という段階です

でもここで大切なのは必要な時に求めれるように「ここにいるよ」という存在をだしておくという環境です

この写真を撮った場所は、よく職員がいる場所であり、ままごとゾーンや運動ゾーン、絵本ゾーンなどを見渡せる場所でもあります

困ったらいつでもおいで!

そんな応答的で、受容的なかかわり方が子どもたちの自発性を引き出していきます       園長でした

 


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